運用移管の責任設計 — 障害一次判断の最終責任者が未配置

新基幹システム運用モデル案(R:実行、A:最終責任、C:相談、I:報告)

01

リリース承認

業務部門C
サービス責任者A
運用チームR
保守ベンダーC
セキュリティI
02

障害一次判断A不在

業務部門I
サービス責任者·
運用チームR
保守ベンダーC
セキュリティC
03

復旧作業

業務部門I
サービス責任者A
運用チームR
保守ベンダーR
セキュリティC
04

恒久対策承認

業務部門C
サービス責任者A
運用チームR
保守ベンダーC
セキュリティC
05

月次SLA報告

業務部門I
サービス責任者A
運用チームR
保守ベンダーC
セキュリティI

R 実行 · A 最終責任 · C 相談 · I 報告

補足を確認5

リリース承認

サービス責任者が業務影響と試験結果を踏まえて最終承認

障害一次判断

重大度判定の最終責任が未定義。15分以内の判断目標に影響

復旧作業

運用チームが指揮し、保守ベンダーが技術作業を実施

恒久対策承認

再発防止策と残存リスクをサービス責任者が承認

月次SLA報告

SLA、障害傾向、改善アクションを月次レビュー